編み物をしていると、利き手と反対側の人差し指に糸が擦れることがありますよね。
糸が同じ場所に当たり続けると、指がかさかさしたり、痛くなったりしませんか?
私は、よく痛くなっていました😞

先日、セリアの「編物用リング」を買って使ってみました。
それがとても使いやすかったんです✨
🔗 セリアの編物用リングレビュー|「編み物をすると指が痛い」人にもおすすめ
それ以来、編み物をする時は指輪を使うことにしました。
編み物用では無い普通の指輪で代用してみたら、それもすごくいい感じだったので、私の使い方を紹介します。
編み物に使いやすそうな指輪も選んでみたので、参考にしてくださいね。
私は右利きです。
棒針編みは、フランス式で編むことが多いです。
だからこの記事では、かぎ針編みも棒針編みも、左手で糸を持っています。
ぬいぐるみと、うさぎと、手芸が大好き。
手づくり歴は50年ほど。
縫い物、編み物、工作、プラモなど、手作りはなんでも好きです。
北海道在住。50代後半

編み物で指が痛いときに|編み物用リング(ヤーンリング)の使い方
使い方は簡単。
編み物をするときに人差し指にかけていた糸を、指輪に通すだけです。

こうすると、糸が指の上のこすらないので、カサついたり痛くなったりしません。
指輪を使い始めた時は、少し違和感がありましたが、使っているうちに慣れました。
もしもオープン型の指輪を持っているなら、それも使えます。
編み物用じゃない指輪でも大丈夫です。
私は、上の写真の編み物用リングよりも、こっちの指輪の方が使いやすかったです。

糸のこすれが気になるときは、ヤーンリングが便利
上の写真の通り、ヤーンリングを使うと糸は指輪の中を通ります。
人差し指の上を糸でこすることがなくなるので、指が痛くなりませんでした。
これまで指が痛くなるのを防ぐため、綿の手袋をしたり、糸の持ち方を変えたりしてみましたが、指輪を使った方が、手軽で編みやすかったです。
かぎ針編みでも棒針編みでも、糸が指に擦れて痛いときに、ヤーンリングを使ってみてくださいね。
ヤーンリングの代用に、普通の指輪を使ってみた

編み物用では無い、普通の指輪(オープンリング)も使ってみました。
ぶっちゃけ、編み物用の指輪よりも使いやすかったです。
細めのリングだったので、糸が通りやすいせいかな?
それと、編み針との距離も近くなったから編みやすく感じたのかも。

指の保護にぴったりな編み物に使えそうな指輪を選んでみたので紹介します。
好きなデザインの指輪があるか、見てみてくださいね。
編み物には、オープンリングやフォークリングがぴったり
オープンリングとフォークリングは、どちらも一部が開いている指輪のこと。
フリーサイズの指輪によくある形です。
フォークリングとは、オープンリングの中でも、Cの形になっている先端に石などの飾りのついている指輪。
でも、あまりはっきりとした分け方はしていないそうです。
指輪に隙間があるので、糸が通しやすくて編み物用にぴったりです。
サイズが調整できるので、自分の指に合わせやすいです。
(極端にサイズを変えると破損する可能性もあり)
オープンリング:一部が開いている
フォークリング:先端に石などがついている
上の写真の指輪は、実際に購入してみたんですが、どちらも使いやすかったです✨

編みやすいし、指も痛くならない。
なにより、指輪が可愛くて気分が上がります😆
もちろん普段使いもできるので、コスパもいいです✨

普通のリングを編み物に使うときは、
糸がひっかからないデザインの指輪が向いています。
実際に使ってみると、それ以外で注意するところは…、今のところ思いつきません🤔

動物モチーフだと、編み物をしながら癒されます🐰
私はキラキラ好きなので、ビジューがついていると気分が上がります✨
好きな石とかをつけて、好みの指輪を自作するのも楽しそうです。
金属アレルギーが心配なら、金アレ対応サージカルステンレスなどを
金属アレルギーが心配なときは、金属アレルギー対応の指輪を選ぶと安心です。
金アレ対応の指輪も、かわいいものがたくさんありました。
指の細い人は、指輪のサイズと形に注意
編み物用の指輪は、人差し指の第二関節あたりにつけます。
オープンリングは、サイズ調整がしやすい指輪です。
でも、指の細い人だと、指輪が大きすぎることもありますよね。
編み物に使うなら、少し重なりのある形の方が、サイズを縮めやすいです。
このタイプは、石部分がぶつかってしまう可能性あり。
このタイプなら、重なっているのでサイズを小さくしやすい。

自分の好みの指輪を編み物に使えると、いつもの編み物もさらに楽しくなります✨
編み物で指が痛くならないためにも。
好みの指輪を、探してみてくださいね。

【 PR 】


