先日ダイソーで見かけた10cmのドールボディ。
これまで見たことがなかったので、購入していろいろ試してみました。

このボディと他の100均ドールボディとの比較などは、こちらの記事でしています。

この記事☝️の中で、ダイソーやセリアのドールヘッドと合わせてみました。
でも、どうにもバランスがしっくりきません。
これは、好みの問題ですが(´・ω・`)
首を改造したら、いい感じになるかな?
と思い試してみました。
【結果】ダイソードールボディ10cm×セリアドールヘッドminiはバランスが良い
腰も動くダイソーのドールボディ10センチ。
かわいいサイズなので、いろいろ遊びたい!
でも、私が持っている100均のどの頭をつけてもしっくりこない。
一番合いそうなセリアのドールヘッド(キュートmini)も、首がほぼ無い状態になってしまう。
左:ダイソーボディ10cmにセリアヘッドキュートmini
右:セリアボディ7cmにセリアヘッドキュートmini

そこで、首を少し改造してみました。
すると、サイズ感がちょい改善。

まだ理想よりは少し首が短いです。
どう改造したのか、材料や手順は次で紹介します。
ダイソー「ドールボディ10cm」の首部分を改造|セリアドールヘッドを付けたい
ダイソーのこのボディにヘッドを付けたら「首が短くなる」のは、
・首の先端の丸部分が大きい
・首に溝がない
のが原因、だと思う。たぶん。
だからそこを何とかしたい。

ドールボディを改造する理由と改造する場所
今回改造するダイソーのボディは、☝️の写真のように首の先が丸くなっています。
今まで自分が100均で買ったドールボディはこちら👇
首先にくぼみがあるので、ヘッドが肩までは入ってこない。

ボディを改造するのは、首が肩までスポッと入らないようにしたいからです。
今(左)の首が消えている状態から、右のように首のある状態にするのが理想。

そのために、首の丸いところを削ってなんとかしたい。
下の写真は、完成予定イメージ。首を乗せてみただけです。

今回の首の改造は、Youtube動画を参考にさせていただきました。
左右にしか動かない100均ドールの首が自由に動くようになるので、すごくありがたい🙇
▶ 簡単ゴム一本【首を自由自在に動かす加工方法】ポーズ思い通り!(Youtubeリンク)
tamaodoll&倉敷ひいな展【球体関節人形と作品紹介 人形の作り方チャンネル】さま
首の改造に使った材料と道具
今回使ったものはこちら。
🌸 材料
・ドールボディ10cm(ダイソー)
・ドールヘッド(セリア キュートmini)
・丸ゴム(1本丸)(キャンドゥのものを使用)
・袋の口をしばる時についている針金っぽいもの
・テーピングテープ(ダイソーのものを使用)
丸ゴムの1本丸は、キャンドゥで買いました。
ネットで買った1本丸よりも少し細めでした。
左:キャンドゥ|右:Amazonで購入

🛠️ 使った道具
・プラスチックを切れるノコギリ
・ヤスリ
・ワイヤー(0.5mm)
・目打ち
・かぎ針(細いレース針)
改造の手順
ざっくりした手順はこちら。
・首の丸い部分を切り取る。
・首からゴムを通す。
・頭にゴムを通す。
・ゴムを縛って完成。

・首の丸い部分を切り取る。
プラスチック対応ノコギリで、先端の丸いところを切り取る。

切った部分がザラザラになっているので、やすりですこし滑らかにする。

100均で買ったノコギリを使いましたが、…私にはすごく使いづらかった。
カッターやハサミと同じく、プラ用のノコギリもちゃんとしたものを用意しようと思った…。
\プラモや工作、色々使えるタミヤのヤスリセット/
・首から体にゴムを通す
首からボディの中にゴムを通して、首から出す。
体の中に棒があるのですが、そこに丸ゴムを通します。
詳しい方法は、こちらの動画でわかりやすく説明されています。
▶ 簡単ゴム一本【首を自由自在に動かす加工方法】ポーズ思い通り!(Youtubeリンク)
tamaodoll&倉敷ひいな展【球体関節人形と作品紹介 人形の作り方チャンネル】さま
このドールさんは首も細いから、すっごく大変…。
首にワイヤーを入れて逆から引っ張り出す時に、肩に引っかかりがち。
それを出すために、レース用の細いかぎ編み針があると便利でした。

・頭にゴムを通す
頭のてっぺんに穴を開ける。
体を通したゴムを頭から出して、体と頭を繋げる。
この工程も、動画でわかりやすく説明してくれています。
▶ 簡単ゴム一本【首を自由自在に動かす加工方法】ポーズ思い通り!(Youtubeリンク)
tamaodoll&倉敷ひいな展【球体関節人形と作品紹介 人形の作り方チャンネル】さま
ドールの体と頭はゴムでつながる状態になります。
そのゴムを頭の上で結べば完成。
今回は、ゴムの結び目は頭の上に出さず、ヘッドパーツの中に入れることにした。
頭から出したゴムが中に戻らないように、袋とかをねじる針金っぽいものをかませています。
(ゴムを抜けないようにするなら、なんでもOKかも)

この部分を邪魔にならないサイズに切って、さらに取れないようにテープでとめました。


・ゴムを縛って完成。
体から出ているゴムと、頭に通したゴムを、首元で結んで完成。
(写真撮り忘れた…)
この改造の目的は「首の長さを出したい」でしたが、首を傾げることもできるようになった。
かわいい。

今回の改造の出来上がりは、理想よりは首の長さが足りない…。
でも、かわいいです。
改造前と後|「首が短い」問題はどこまで改善できた?

首が少し見えるようになって、かわいい。
でも、自分の理想よりはまだまだ首が短いです。
(写真右が、私の理想の首の長さ)

ちなみに、ダイソードールボディと、セリアドールヘッドキュートminiの首回りのサイズはこちら。
ダイソーボディ:0.8mm|セリアヘッド:穴入り口0.8mm


今回は、ダイソードールの首の丸部分をまっすぐ切り落しました。
それは、使ったノコギリが切りづらかったのも理由の一つ。
刃の厚さが薄ければ、もう少し首の長さが出た??
次に試す時にやってみたいことはこちら。
・首の丸部分を、先端に向かって削ぐように切る
・首の切り口に、何かを接着して高さ出しをする
どうにかして、理想の首の長さになるといいな。
もしくは、ダイソーさんがこの体にピッタリなヘッド(首の長さがでるもの)を売ってくれると嬉しい。

