この記事では、博士ルーペとハズキルーペを実際に使って、形やかけ心地など比較しています。
私は、遠視&老眼なので、普段からメガネを使っています。
でも、メガネだけでは細かい部分がよく見えません。
だから、手芸をするときは拡大鏡も使っています。
私が使っている拡大鏡は、メガネ型や置き型、レンズ交換型など。
作業などに合わせて、いろいろ使ってます。
その中で、使いやすくて気に入っているのがハズキルーペです。
先日、メガネ型拡大鏡「博士ルーペ」が安かったので、購入して使ってみました。

私が買ったときの価格は、ハズキルーペの半分以下!
とても安いです✌️
メガネ型拡大鏡の博士ルーペとハズキルーペ。
この二つを、実際に使って感じた違いなどを紹介します。

ぬいぐるみと、うさぎと、手芸が大好き。
手づくり歴は50年ほど。
縫い物、編み物、工作、プラモなど、手作りはなんでも好きです。
北海道在住。50代後半

博士ルーペ・ハズキルーペとは?特徴を簡単に紹介
博士ルーペとハズキルーペは、どちらもメガネのようにかけて使う拡大鏡。
形は似ていますが、使い勝手は結構違いました。
まずは、博士ルーペとハズキルーペについて簡単に説明しますね。
博士ルーペとは|手頃な価格のメガネ型拡大鏡

博士ルーペは、株式会社ファーマフーズの商品。
レンズの倍率は、1.6倍・1.8倍・2.0倍の3種類。
フレームのカラーは、クリスタルレッド、グレーデミ、ブラウンデミの3種類。
手頃なお値段で買えます。
ハズキルーペとは|衝撃に強いメガネ型拡大鏡

ハズキルーペは、Hazuki Company株式会社が販売するメガネ型拡大鏡。
ハズキルーペの上に座って、壊れにくさを伝える印象的なCMでもおなじみです。
レンズの倍率は、1.32倍・1.6倍・1.85倍の3種類。
レンズの大きさは、2種類。
フレームの色は、10種類と多いです。
保証がついているのも特徴です(購入先によって条件が違います)。
博士ルーペとハズキルーペを両方使って比較レビュー

私が持っている博士ルーペとハズキルーペの倍率はこちら。
博士ルーペ:倍率2.0倍、レッド
ハズキルーペ:倍率1.85倍、コンパクト、ニューパープル
私は普段メガネをかけています。
なのでここでは、メガネの上から使って感じた違いを紹介します。
🔍 この記事で比較しているメガネ型ルーペのサイズ
| 博士ルーペ (2.0倍) | ハズキルーペ (1.85倍、コンパクト) | |
| サイズ(約) | W140 × H34mm | W142 × H35mm |
| 重さ | 21g | 22.6g |
| 焦点距離 | 約25cm | 約25cm |
焦点距離には個人差があります。
形の違い
全体の形は似ていますが、レンズの形が違っています。
博士ルーペ

ハズキルーペ

博士ルーペは、左右のレンズが分かれていてメガネっぽい。
ハズキルーペは、レンズがつながっています。
博士ルーペ

ハズキルーペ

レンズの形が違うので、鼻当ての位置も違います。
博士ルーペ

ハズキルーペ

博士ルーペは、メガネの上からかけたとき、視界の中心にぼんやり鼻当て部分が見えます。
ただ、すごく気になるわけではないです。
ハズキルーペは、レンズが繋がっているので視界はクリアです。
重さや締め付けについて
博士ルーペもハズキルーペも、かけた時の重さは気になりません。
重さで下がってきたり、鼻当てが当たって痛かったりすることもないです。
耳にかける部分も、素材や締め付けが柔らかくて、痛かったりきつかったりはしません。
使っている時の重さや締め付けのストレスは、私は感じたことはないです。
下を向いたときにずれるかどうか
博士ルーペもハズキルーペも、下を向いた時にずれたり落ちたりはしません。
つけたまま顔を左右に軽く振ってみても、ずれませんでした。
だから、作業中にふいにズルッと下がってくることもないです。
メガネの上から使いやすいか
ハズキルーペは、メガネの上からもラクにつけられます。
かけてから位置調整をしたり、メガネと干渉したりも、ほぼ無いです。
博士ルーペは、初めはコツが必要でした。
具体的に言うと。
博士ルーペは、鼻当て部分がメガネと少し干渉するんです。
これは、私の使っているメガネのサイズや形との相性かも。
でも、何度か使って慣れると、ちょうどいい位置につけられるようになりました。
博士ルーペ

下:博士ルーペ。鼻当てがメガネに当たる
メガネにぶつからないいい感じの場所が見つかると、ピントもちゃんと合って見やすいです。
ハズキルーペは、鼻当ての位置がメガネより少し下にあるので干渉しづらいです。
これも、使っているメガネとの相性があるのかも。
かけるとすぐにいい感じの位置におさまります。
位置調整せずに、すぐに作業をすることができるので気に入っています。
ハズキルーペ

下:ハズキルーペ。鼻当ては当たらない
レンズのゆがみはあるか
博士ルーペもハズキルーペも、レンズ自体に歪みはありません。
実際にかけても、視界がゆがんで見えることもないです。
メガネ無しでつけるとどうか
かけ心地をチェックするため、メガネなしで拡大鏡だけかけてみました。
ハズキルーペは、鼻の上の方でかけても、少し下げ気味にかけても、問題なく使えました。
博士ルーペは、普段のメガネのように鼻の上の方でかけると、レンズにまつ毛がつきました。
瞬きをすると、すごく違和感があります。
もしかしたら、少し下げた位置で使うのが正しいのかも?
私はメガネなしで使うとピントが合わないので、目と博士ルーペの正しい距離はわかりませんでした😅
手芸用のメガネ型ルーペなら、どっちがおすすめ?
博士ルーペとハズキルーペは、どっちもメガネの上から使えるメガネ型ルーペです。
実際に両方を使ってみたら、かけ心地が良いのはハズキルーペです。
価格をおさえたい人には、博士ルーペがおすすめです。
価格を抑えたい人には博士ルーペ
私が博士ルーペを買ったときの値段は、1,940円(税込)でした。
実際に使ってみたら、重さも気にならず、締め付けなどもありません。
最初は、メガネとの合わせ方にちょっとコツは必要でした。
でも、慣れれば問題なく使えます。
ただ、メガネを外してかけてみると、まつげがレンズに触れました。
裸眼で使う時も、少しコツが必要かもです。
レンズのゆがみもなく、見え方もしっかりしています。
手頃な価格のメガネ型ルーペが欲しい人は、博士ルーペは試す価値ありです。
かけ心地を重視する人にはハズキルーペ
ハズキルーペは、とにかくかけたときのストレスがないです。
メガネの上からかけても、位置調整の必要がなくピントが合いやすいです。
レンズが大きめなので、視界がクリアなのも使いやすい。
かけ心地を重視する人は、ハズキルーペがおすすめです。
私のハズキルーペは、夫からのプレゼントです。
今までもらったプレゼントの中で一番嬉しかったです😆
注意|博士ルーペ・ハズキルーペは老眼鏡ではありません!
老眼鏡と拡大鏡は、役割が全然違います。
老眼鏡は、目のピントを合わせるもの。
拡大鏡は、見たいものを大きくするものです。
博士ルーペもハズキルーペも拡大鏡です。
目のピントを調整する機能はないです。
私は、メガネを使わないと視界がぼやけます。
拡大鏡だけ使うと、視界がぼやけたまま拡大されてしまいます。
こんな感じ👇

だから、ピントが合わずに見えづらい人は、老眼鏡やメガネでピントを調整してから、拡大鏡を使ってくださいね。

詳しくはこちらでも説明しています。
🔗 拡大鏡と老眼鏡の違い


【 PR 】


