100円ショップのスマホスタンドとC型クランプを合わせて、刺繍スタンドを作ってみました。
材料費は、220円(税込)。
※ 刺繍枠は別にご用意ください。
接着剤や工具は使っていないので、組み立ては簡単です。
実際に使ってみると、角度や高さの調整がとてもしやすいです。

私は刺繍をするとき、市販の刺繍スタンドや大型のクリップ(ヤザワどっちもクリップ)で刺繍枠を固定して刺しています。
それに比べても、今回作ったものは使いやすいと思いました。
この記事では、刺繍スタンドの作り方と使った感想を紹介します。
ぬいぐるみと、うさぎと、手芸が大好き。
手づくり歴は50年ほど。
縫い物、編み物、工作、プラモなど、手作りはなんでも好きです。
北海道在住。50代後半

市販の刺繍枠スタンドは、こちらで比較してみました。

100均アイテムで自作!刺繍枠スタンドの作り方
「作り方」というほどでもないんですが。
作り方は、スマホスタンドとC型クランプを組み合わせるだけです。
刺繍枠は、別で用意してくださいね。
材料は2つ|スマホスタンドとC型クランプ

スマホスタンド:セリアで購入
C型クランプ:ダイソーかキャンドゥで購入
それぞれ、110円(税込)
作り方は、
スマホスタンドのスマホを挟む部分に刺繍枠をかけて、C型クランプで挟むだけです。


C型クランプの金具部分は表側にしています。
金具の出っ張りを裏側にすると、刺繍中に糸が引っかかっても、見えないからそのまま刺繍を続けそうな気がするためです(普段も、裏側で糸が絡んでも気づかないことがある💦)。
裏側はこうなっています。
C型クランプが滑る場合は、シリコンのシートなどを挟んでもいいかも。
(切って使える便利なダイソーの「シリコーン伸びラップ」もおすすめ)
フェルトを挟むと、傷防止にもなります。


ちょっとオマケですが。
私は元々このスマホスタンドを、クリップ付きライトの土台にしていました。
刺繍枠スタンドにして、そのライトもつけると、ライト付き刺繍スタンドに進化!
明るくて、とても見やすいです😆

刺繍枠スタンドの代用に|自作スタンドを使ってみた感想
この刺繍スタンドは、家にあったものを思いつきで組み合わせてみたものです。
実際に刺繍で使ってみたら、思った以上に使いやすくて気に入りました。
ここでは、使って感じた良かったところを紹介します。
高さと角度を調整しやすい
ベースがスマホスタンドなので、角度調整がしやすいです。
ネジやレバーなどを緩めなくても、クイッとひねるだけで角度を変えられます。


上下にも動かせるので、刺繍の裏側も見れます。

高さも調整できるので、自分が刺しやすい位置にもできます。

重い土台で安定感がある
土台のスマホスタンドは、ずしっとした重さがあります。
実際に重さを測ってみると、約288.5gでした。
スマホを支えるものなので、刺繍枠をつけても傾くことなく使えました。

ただ、私が使ったのは、10cmサイズの刺繍枠。
もしかすると、大きな刺繍枠だとバランスが悪くなるかもしれません。
自作した刺繍枠スタンドの注意点と改善したいところ
便利に使えていますが、注意したいところもありました。
刺繍枠の固定|C型クランプは締めすぎない
C型クランプをうっかり強く締めすぎると、刺繍枠やスマホスタンドを傷めそうだなと思いました。
力を入れやすい形なので、ついしっかり締めたくなってしまうんですよね。

刺繍枠が外れない程度の強さで締めた方が良さそうです。
大きく開くクリップなら、もっと手軽に使えそう
私は、家にC型クランプがあったのでそれを使いました。
でも、もし大きなクリップがあるなら、そちらを使った方が便利かも。
C型クランプは、ネジでつけ外しする必要があります。
クリップなら、つまむだけで挟めるので便利そうです。
挟む場所は、約2cmの厚さがあります。

この太さが挟めるクリップを見つけたら、試してみたいです。

接着なし!使わなくなったら元の用途に戻せる
私は元々このスマホスタンドを、クリップ式ライトの土台に使っていました。
このライトは置いても使える便利なものなんですが、安定性が悪くて置いて使うとすぐ倒れちゃうんです。

今回紹介した刺繍枠スタンドは、C型クランプを接着していません。
だから、刺繍をしないときは、元の使い方のライト台やスマホスタンドとして使っています。
使いたいときだけ組み合わせて使えるので、そこも気に入っています☺️
これまで持っていた刺繍スタンドも、刺繍する場所や刺繍枠のサイズに合わせて使い分ける予定です。

🪡 市販の刺繍スタンドは、こちらでも紹介しています。




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