デアゴスティーニの「色とモチーフを楽しむ かぎ針編み」の創刊号を買ってみました。

創刊号を買ったのは、この付属の木製グリップっぽいかぎ針が気になったから。
見た目がかわいい!

創刊号は、税込380円。
コットン糸も3色入っています。
この記事では、創刊号の内容の他に、
付属のコットン糸の太さ比較と、3.0mmかぎ針を手持ちのかぎ針と比較もしてみました。
内容が気になっている人の参考になれば嬉しいです。

ぬいぐるみと、うさぎと、手芸が大好き。
手づくり歴は50年ほど。
縫い物、編み物、工作、プラモなど、手作りはなんでも好きです。
北海道在住。50代後半

デアゴスティーニ「色とモチーフを楽しむ かぎ針編み」創刊号を買ってみた
デアゴスティーニから出た「色とモチーフを楽しむ かぎ針編み」を購入しました。
全100号で完結予定だそう。
モチーフ編みで、マルチカバーやクッション、小物が作れるシリーズです。
🧶 デアゴスティーニ公式サイト
創刊号は。380円(税込)。
2号以降は、1399円(税込)。
隔週で、火曜日に発売予定です。
創刊号は380円|コットン糸3色とかぎ針付き
創刊号には、淡い色のコットン糸が3つと、3.0mm(5号)のかぎ針が付属。
コットン糸のカラーは、ピーチ、ミッドブルー、ラベンダー。
それぞれ10gです。

モチーフの編み方は、毎号1〜2段分ずつ載っている
付属の糸を使って、ゆっくりペースで編むシリーズのようです。
創刊号の表紙には「今号編むのは1〜2段」と書かれています。
中を読むと、モチーフ二つを並行して編んでいくようです。

次号以降の予定はこんな感じ。
それぞれ、モチーフ数段の編み方と、小物の編み方が載っています。

編み方は、写真と動画で詳しく説明されている
誌面は全てカラーで、編み方も詳しく載っています。
こちらは、モチーフとは別に載っている小物の編み方。
編み方は、3回に分けて詳しく説明してくれるようです。

写真だけじゃなく、載っているQRコードを読み取ると、動画で説明を見ることもできます。
デアゴスティーニ公式サイトで、どんな動画が見れるかがわかりますよ。
🔗 「色とモチーフを楽しむ かぎ針編み」サポート動画
(デアゴスティーニ公式サイト)
付属のコットン糸とかぎ針を、手持ちのものと比較してみた

付属のコットン糸とかぎ針は、どんな使い心地なのか。
私が持っているコットン糸とかぎ針と、比較してみました。
コットン糸|ポームより細め、エンジェルコットンと同じくらい
付属のコットン糸を、ハマナカ ポームとセリアのNewエンジェルコットンと比べてみました。
手触りは、どれも同じくらい柔らかです。

太さは、こんな感じ。
この中では、ポームが一番太いです。
デアゴスティーニのは、エンジェルコットンと同じか少し太い感じでした。

3.0mmかぎ針|フックは引っ掛けやすい。ざらつきは気になる。
付属のかぎ針は、形がクロバーのペン-Eに似ています。

先端のフック部分は、ペンEよりもくびれがあるように見えます。
(このペンEは6/0号です)

付属のかぎ針は5/0号なので、うちにある5/0号かぎ針と比べてみました。
長さは、クロバーのアミュレより少し短いくらい。

フックの形の比較はこちら。
付属のものは、くびれがしっかりあって引っ掛けやすい形に見えます。

実際に使って編んでみると、少しざらつきが気になりました。

編みづらいわけではないです。
少しだけ抵抗がある感じなので、糸がはずれづらくて使いやすいと感じる人もいるかも。
うちの家族(かぎ針はナイフ持ち)も試してみると、
「編んでいると『シュッシュッ』と音がする」
と言っていました。
確かに、少しきつめに早く編むと、かぎ針と糸が擦れる音がしました。
(私はかぎ針編みは、ペン持ちです)
「色とモチーフを楽しむ!かぎ針編み」はこんな人に合いそう
デアゴスティーニのこのかぎ針でモチーフを編むシリーズは、ゆっくりかぎ針編みを覚えたい人に向いていると思いました。
トルコタイルみたいなエキゾチックなモチーフを編んでみたい人にも良さそうです。
必要な材料・道具・作り方をまとめて用意したい人
創刊号には、かぎ針とコットン糸が付いています。
それ以降には、毎号の編み図に必要な糸が付いているので、わざわざ糸を買いに行く必要がないのはラク。
第2号には、とじ針も付属されているようです。

エキゾチックな色合いのモチーフを編んでみたい人
この本で編めるのは、トルコのニット作家さんのオリジナルパターン。
色合いも、エキゾチックでかわいいです。
写真でみると、モチーフ1つが結構大きい!

気長にのんびり作りたい人
毎号少しづつ編み進めるタイプなので、のんびりかぎ針編みを覚えたい人に向いていると思いました。
モチーフ編みの編み方の他に、各号には小物の作り方も載っているので、飽きずに続けられそう。

早く作品を完成させたい人には向いていないかも
これは、「早く覚えたい、早く仕上げたい!」という人には向いていないかも。
このシリーズは隔週発行で、毎号かぎ針編みのモチーフ1〜2段分の編み方が載っています。
ということは、1ヶ月で進むのはモチーフの4段分くらい?
結構スローペースなので、早く完成させたい人には、じれったく感じるかもです。
私は、早く作っちゃいたい!と思うタイプです😅せっかちです
だから、このシリーズは私には合わないのですが…。
このトルコタイル風のモチーフのデザインは素敵ですよね。
モチーフ1つ分の編み方は知りたいなーと思います。

かぎ針編みを続けるなら、使いやすいかぎ針もチェック!
100円ショップでも、かぎ針は売られています。
「かぎ針編みをちょっと試してみたい」なら、100均かぎ針もアリだと思います。
でも、「これからもかぎ針編みを続けたい」と思ったら、使いやすいかぎ針を用意するのがおすすめ。
糸の引っ掛けやすさや、編み目への針の入れやすさが違って、使いやすいです。
使いやすいかぎ針はいろいろありますが、私はクロバーの「アミュレ」が好きです。
すっすっと編み進められます(説明しづらいこの感覚!😅)
他に比べると買いやすいお値段なのも嬉しいです。
\これからもかぎ針編みを楽しみたい人に/
使いやすいクロバーの定番かぎ針


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