編み物や、腕を使いすぎたとき、
腕が痛い、だるい、と感じることはありませんか?
私は、靴下編みにどハマりして、毎日せっせと編みまくっていたころ、右腕が痛だるくてつらくなってしまいました。
整形外科で診てもらったら、なんとテニス肘と診断されました。
テニス、したことないのに😥
その後、腕のケアで通院した整骨院で勧められたのが、腕に巻いて使う肘サポーターです。
2019年から使い始め、今も編み物など腕を使う時に愛用しています。
この記事では、実際に使っている肘サポーターの特徴や付け方、6年以上使って感じた良かった点・気になる点を紹介します。
私と同じように、腕の痛みやだるさが気になっている人の参考になると嬉しいです。
ぬいぐるみと、うさぎと、手芸が大好き。
手づくり歴は50年ほど。
縫い物、編み物、工作、プラモなど、手作りはなんでも好きです。
北海道在住。50代後半

腕が痛だるいときに使っている「アルケア テニスエルボーサポーター」
(2026年8月12日時点の情報です)
以前、整骨院で勧められて肘サポーターを使い始めました。
今も、編み物やPC作業など、腕をよく使うときに付けています。
私が使っているのは、アルケアの「テニスエルボーサポーター」です。
「テニスエルボーサポーター」という名前ですが、もちろんテニスをするとき以外でも使えます。
特徴とサイズ
アルケアのテニスエルボーサポーターは、腕に巻いて使うサポーターです。
内側には、厚みのある固めのパッドが付いています。
このパッドを、腕の症状のあるところなどに当たるように付けます。
(付け方は説明書を確認してください)

固定は面ファスナーでできるので、簡単につけ外しできます。
💠 サイズ
対応する前腕周囲:20〜27cm
幅:約3cm、長さ:約40cm
カラーはブルーとブラックの2色があります。
💠 素材
本体ベルト:ポリエステル、ナイロン、綿
パッド:EVA、ポリエチレン
ベルトリング:ポリアセタール
洗濯もできます。
(漂白・乾燥機・ドライクリーニング不可)
肘サポーター「アルケア テニスエルボーサポーター」の付け方
この肘サポーターは、肘より少し手首側に巻いて使います。

付け方はこちら。
- ベルトの先端をリングに通す
- 輪になったベルトに腕を通す
- 症状がある部分より少し手首側にパッドを合わせる
- 手首を曲げ伸ばししたときに圧迫を感じる程度に締める
肘や関節部分ではなく、それより手首側につける
腕の痛だるさがつらいと、ついきつく締めたくなりますが、締めすぎには注意!
商品説明を見ると、手首を曲げたときに圧迫される程度の締め付け具合と書かれています。
使う前に、付属の取扱説明書を確認してください。
この肘サポーターの内側ついているパッドは、厚みがあって硬め。
私の場合、痛だるい場所は、肘から9cmほど手首側。
その場所にパッドが当たるように着けると、つらいところを手で押さえているような感じがしてラクになります。

編み物をするときなど、肘サポーターを使って感じたこと
私は編み物やPC作業など、右腕をよく使うときに肘サポーターを着けています。
細いバンドなので肘を曲げ伸ばしするときにも邪魔になりにくく、編み物や家事をするときにも使いやすいです。
ここでは、6年以上使って感じた良かった点と、気になる点を紹介します。
着けるとすぐに、腕がラクだと感じた
腕が痛だるいと、痛だるい場所をつい手で押さえたり揉んだりしたくなりますよね。
私の場合、痛だるい場所は肘から9cmほど手首側。
そこにパッドが当たるように着けています。
痛いところを手で押さえるみたいに、パッド部分が痛みの場所を押さえてくれているので、腕がラクになりました。
揉みたくなる場所を、ずっと手で押さえたり揉んだりしなくてもいいのも助かっています。
パット部分が固くてしっかり当たる
このサポーターの内側には、固めのパッドが付いています。
固さは、指で強くギュッとつまむと少し凹むくらい。

その固さと厚さがちょうど良いんです。
腕に当てると「ちゃんと押さえている」感じがします。
腕が痛だるいとき、その場所を手で押していたくなるとき、この硬めのパッドが押さえてくれるので助かっています。
締め付け具合を調整しやすく、ほとんどズレない
ベルトは、面ファスナーで留めています。
簡単に外したり留めたりできるので、締め付け具合を気軽に調整できます。
肘サポーターをつけたまま編み物や家事などをしても、サポーターがズレたことは、ほとんどありません。
服の上からでも使える
この肘サポーターが対応する前腕の太さは、20〜27cm。
その範囲内なら、長袖を着ても服の上からサポーターを着けられます。

ただし、セーターを着るときは、面ファスナーが引っかからないように気をつけて使っています。
私は、服の上から着けた方が汗ばんだりしにくいので、使いやすく感じています。
夏は蒸れることも。締め付け跡やかゆみが気になることがある
暑い季節は、細い肘バンドでも暑く感じることがあります。
汗をかくときに肌に直接つけていると、パッド部分が蒸れることも。
また、肘サポーターを使ったあとは腕に跡が残るので、半袖を着るときは少し気になります。
少し凹んだようについたパッドの跡

ベルトのリングあたりの跡

締め付けでかゆみが出ることもあります。
私は服のゴムの締め付けなどでもかゆくなりやすいので、肘サポーターの締め付けでもたまにかゆくなります。
暑かったりかゆかったりしたときは、一度外して落ち着いてから、様子を見ながら付けています。
編み物で腕が痛い・だるいときは、肘サポーターを試すのもあり
もし腕が痛い、だるいと感じるなら、肘サポーターを使ってみるのもありだと思います。
私は痛だるいときだけじゃなく、編み物やPC作業で腕をよく使うときにも使っています。
私は肘サポーターを使うと腕がラクになるので、6年以上使い続けています。
ただ、肘サポーターは、つけていれば無理もできる、というものではないです。
腕に、痛みやだるさがあるときは、まず整形外科で相談してくださいね。
そして、なるべく腕を使いすぎないようにしながら、サポーターなどで腕をいたわりたいです。
私はこれからも編み物とかを楽しみたいので、腕をいたわりながら、肘サポーターを使っていこうと思います。
同じように腕に痛だるさが気になっている人の、参考にしてもらえたらと思います。
\私が6年以上愛用している肘サポーター/
私がテニスエルボーサポーター(肘サポーター)を使い始めたきっかけ
私が肘サポーターを使い始めたきっかけも、少し書いておきます。
最初は「少し腕がだるいな」くらいだったのが、徐々につらくなって、整形外科を受診しました。
腕の痛みやだるさを我慢している人に、「こんな経過もある」という体験談として読んでもらえたらと思います。
靴下編みに夢中になっていたころ、右腕が痛だるくなった

6〜7年前、棒針で毛糸の靴下を編むのにどハマり。
自分のものや友人のものなど、毎日どんどん編んでいました。
そのうち、右腕(利き腕)の肘から手首の間が、なんとなくだるいと感じるように。
自分で腕を揉んだりはしましたが、だるさは取れず、徐々に痛だるくなってきました。
整形外科でテニス肘と診断され、湿布で様子を見ることに
最初は「腕がちょっとだるい」くらいだったのが、「痛だるい」に変わって、そのあとは夜に眠れないほど嫌な痛だるさに。
整形外科で診てもらうと、診断はテニス肘でした。
「右腕や右手を使いすぎてませんか?なるべく使わないように」
と言われ、湿布で様子を見ることになりました。
編み物を休んで右腕を使わないようにして、湿布を貼って様子を見ましたが、私の場合は痛だるさは全然おさまりませんでした。
整骨院で肘サポーターを勧められて使い始めた
痛だるさが続いたので、整骨院に行ってみました。
その整骨院で肘をサポートする肘ベルトについて教えてもらったのが、私が肘サポーターを使い始めたきっかけです。
実際に肘ベルトを使ってみると、私は腕がすごくラクになりました。
それ以来、編み物やパソコン作業をするときや、腕がだるいと感じたときなどに使っている私の必需品です。

肘サポーターを使えば腕の痛だるさが治る、というものではないです。
今でも、腕を使いすぎると、痛だるくなることがあります。
でも、肘サポーターを使うと、痛だるさがラクになります。
腕がつらくて休んでいた編み物も楽しめるようになりました。
好きな編み物などをこれからも続けるために、腕をいたわりながら、肘サポーターも上手に使っていこうと思っています。
\私が6年以上使っている肘サポーターはこちら/


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