外側から糸が出る毛糸で編み物をするとき、糸玉がコロコロ転がることがありますよね。
これまで私は、100均アイテムを組み合わせたヤーンホルダーを使っていました。
バナナスタンド&磁石付きフックや、収納BOX&ポールなどです。
でも、編み物好きな母から
ヤーンホルダー使ってる?
すっごく便利だよ!
とLINEが届き、
気になったので、置いて使える小さめのヤーンホルダーを買ってみました。
買ったのはこちら。

下がくるくる回転するタイプです。
実際に使ってみた感想は、
なくても困らないけど、あるとすごく編みやすい!
って感じです。
この記事は、コンパクトな置き型ヤーンホルダーを実際に使ってみたレビューです。
ヤーンホルダーって便利なの?🤔
と気になっている方も参考にしてみてください。
\私が買ったのはコレ/

ぬいぐるみと、うさぎと、手芸が大好き。
手づくり歴は50年ほど。
縫い物、編み物、工作、プラモなど、手作りはなんでも好きです。
北海道在住。50代後半

結局ヤーンホルダーは、いる?いらない?実際に使った感想

ヤーンホルダーはいる?いらない?
と聞かれたら、「いる!」と答えます。
糸が外側から出る糸玉を使っても、糸玉がコロコロと転がらないので、編み物のプチストレスがないです。
よく編み物をする人や糸が外から出る糸玉を使う人には、すごくおすすめです。
私はノーブランドの安いものを買ってみたのですが、くるくる回転して糸が出やすくて、使いやすかったです。
これまで自作のヤーンホルダーも使っていましたが、それよりも糸がスムーズに引き出せて快適。
たまに糸が引っかかることもありますが、ストレスに感じるほどではないです。
購入したヤーンホルダーのサイズや仕組み
私が買ったのは、竹製のヤーンホルダーです。
台座に、糸立てパーツをスポッと乗せるタイプ。
中にローラーとかがついているわけではないです。
台座のでっぱりで少し浮くので、くるっと回る仕組みです。
2つのパーツに分かれています。

パーツを乗せると、少し浮いています。

商品のサイズは、高さ約18cm。
横幅が約8.5cmです。

重さは、約118g。

コーン巻きの糸も置けました。

ただ、コーン巻きの場合、芯に隙間が多いとグラグラします。

🧶 置き型ヤーンホルダーのサイズなど
| サイズ | 高さ:約18cm 糸立ての高さ:約14.7cm 台座直径:8.5cm 糸立て直径:約2cm |
| 重さ | 約118グラム |
| 素材 | 竹製 |
\ここで紹介しているのはこのヤーンホルダーです/
置き型ヤーンホルダーの使い方
使い方は、台座に糸置きパーツを乗せて、そこに糸を置く。
あとは、普通に編み物をするだけです。
これは、外側から糸が出る糸玉用です。

糸を引くと、糸置きパーツがクルクルと回って、糸をスルスル引き出せます。

⚠️ 内側から糸が出る糸玉は、このヤーンホルダーには向きません。
その場合は、ヤーンボウルがおすすめです。
🧶 ヤーンボウルを自作したい方はこちらもどうぞ
【100均グッズで代用】糸が出しやすいヤーンボウルを自作してみた
置き型ヤーンホルダーを使って良かった点
コンパクトな置き型ヤーンホルダーを使ってみて、よかった点はこちら。
糸玉がコロコロと転がることなく、余計な手間がなくなりました。
小さめサイズなので、置く場所にも困りません。
毛糸が転がらず編みやすい
外側から糸が出るタイプの糸玉は、糸をひっぱるとコロコロと転がってしまいますよね。
カゴとかに入れても、うまく糸が出てこないこともあります。
編みながら糸の様子もチェックするのが、地味にストレスで😓
これは糸を置く部分がクルクル回るので、糸玉が転がらず編み物がしやすいです。
転がらなくなると、糸にゴミなどがつくこともないので、糸を袋に入れたりする手間もなくなりました。
コンパクトだから邪魔にならない

これまでは、自作のヤーンホルダーを使っていました。
バナナスタンドやプラスチックのカゴなどを組み合わせたもので、使い勝手は良かったです。
でもどれも意外と場所をとるので、置けなかったり、邪魔だなと思うこともありました。
今回、買ったものは、小さめタイプ。
台座の直径が約8.5cmなので、テーブルの上にちょこんと置いても邪魔になりません。
作業場所が狭くても置きやすいので、編み物できる場所が増えました。
置き型ヤーンホルダーを使って気になった点
便利に使っているのですが、ひとつ気になったところがあります。
それは、糸がたまにひっかかることです。
糸を引き出すとき、少し引っかかることがある
このヤーンホルダーは、外側から糸を出す糸玉用です。
糸が上や下にあるとき、糸がたまにポールに引っ掛かって、スムーズに引き出せないことがあります。


ただ、全然出てこないわけではなく引っかかっただけなので、クッと引けばまたスルスルと糸が出てきます。
糸玉の形や大きさ、自分の手元とヤーンホルダーの場所にもよるのかも。
糸の引っ掛かりが気になる人は、吊り下げタイプのヤーンホルダーの方が合っているかもしれません。
例えばこういうタイプです👇
ヤーンホルダーは必需品ではないけれど、あると断然編みやすい

ヤーンホルダーは、編み物の必需品ではないです。
でも、使うと、断然編み物がしやすくなります!
かぎ針編み、棒針編みのどちらも、
編み物をする人は持っていて損はないアイテムだと思います。
外側から糸が出る糸玉は、そのまま使うと糸玉がコロコロと転がって、地味にストレスですよね。
ヤーンホルダーを使うと、そのストレスと手間がなくなり、編み物がしやすいです。
家にあるものでヤーンホルダーを自作するのもあり👍
作り方もいろいろあります。
ただ、最近は安いヤーンホルダーも売られています。
気になる人は、試しに買って使ってみてもいいかもです🧶
私は、買って良かった〜✨と思いました。
楽しい編み物が、さらに快適に楽しめますよ。
\この記事レビューしたのはこのヤーンホルダーです/
\編み込みなどで、糸を2玉使う人はこちら/


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