かけ面のサイズが小さくて、
特別な形をしているアイロン。
Cloverのパッチワークこて。
ずっと欲しいと思ってたけど、
私にとっては、お値段がちょっと高いんですよね😕
うちには普通のアイロンがあるし、
小さなものもそれを使えないこともない。
わざわざアイロンも買い足すのもなぁ…。
そんな感じで数年間迷って迷って。
結局、
やっぱり欲しい!買おう!
と、思い切って購入してから、早4年。
すごく便利に使っています☺️
もちろん、普通のアイロンで十分な作業もあります。
どんな作業や、どんな人にこのアイロンが向いているのか。
買って良かったと思ったことや、気になったところなどをレビューします。
私のように、買おうかどうしようか迷っている人も、参考にしてみてください。
\プレゼントにもピッタリ/
ぬいぐるみと、うさぎと、手作りが大好き。
手づくり歴は、50年ほど。
縫い物、編み物、工作、プラモなど、なんでも好きです。
最近、シルバニアファミリーのお家リペイントにハマりました。
北海道在住。50代後半

Clover NEW パッチワークこては、細かいアイロンがけに便利
小さなものを作る時、
そのサイズに合ったアイロンがあるととても便利です。
コンパクトだと、余計なところにアイロンが当たって、
変なシワができちゃった!😫
なんてことも起こりません。
名前は「パッチワークこて」ですが、
もちろんそれ以外でも便利に使っています。
ドール服など、細かい部分にピンポイントで使える
ドール服で、奥の縫い目にアイロンをかけたい。
パッチワークで、細かいパーツのつなぎ目だけにアイロンをしたい。
そんな時にも、かけたいところにピンポイントで届くのが嬉しいです。

小さなアイロン台で作業できる
わざわざ大きなアイロンだいを出さなくても、
小さなものでOK。
作業スペースを取らないので、
アイロンのたびにテーブルの上を片付ける手間がないです。

(ダイソーネットストア)
Clover NEW パッチワークこて 57-903の仕様と特徴
2009年に発売された「NEW パッチワークコテ」。
今では定番商品ですね。
パッチワークこての、サイズや仕様を紹介します。
発売時期は、クロバー商品史を参照しました。
本体の大きさとコードの長さ
本体のサイズは、約27.5センチ。
コードの長さは、約140cmです。
ヘッド部分の大きさは、
幅:約2.5cm
長さ:約3.5cm

熱くなる部分は、
(ガードの無い部分)
先端から約13cm。

温度は2段階調整できる
温度は、HightとLowの2段階。
High:約190~250℃
Low:約110~170℃
私は、Lowで使うことが多いです。

調整のスライダーは手元にあるので、作業しつつ調整もできます。

数分でしっかり熱くなります。
コテが置ける「スタンド」付き
コテを置いておける「スタンド」もついています。

パッケージには、
「付けたまま作業できるスタンド」
と書いてあります。
さっきAmazonの商品写真を見て気づいたのですが、
私が持っているものと、置き台が違っています。

私が持っているものは、クローバーの形。
可愛いのですが、置くところが小さくてずれることもありました。

今のは、本体にスタンドを装着できるようなので、より安全に置けるようになったのかも。
指が当たらないようにガードがある
このコテには、熱くなる部分に「安全カバー」がついています。
アイロンを使う時、
ついアイロンの先部分だけに目がいっちゃいませんか?
そうすると、
うっかり熱いところに指を近づけちゃった!
となることがあります。
(私はたまにあります💦)
そんな時に、このガードがあるのがありがたいです。

手芸コテは、他にも売られています。
ぶっちゃけ、デザインはこちらの方が素敵…(´▽`)
ただ、ガードがないので、
私のようなうっかり者にはちょっと心配。
それもあって、私はクロバーのパッチワークこてを選びました。
注意!ガードの無いところもあり!
「ガードがあるので安心」
と言いつつ、全面ガードではないんです。
そこには指はいかない、とは思いますが、
夢中で作業していると、ついうっかり!も無きにしも非ず😓
使う時は、注意してください!

普通のアイロンとパッチワークこての大きさを比較

大きさが違うのは一目瞭然。
じゃあ、実際にどれくらい違うのかを、写真で比較してみました。
比べたアイロンは、
私が10年以上使っている、
少し小さめのパナソニック NI-A66です。

このアイロンのレビューはこちら。
🔗 10年以上使ったアイロン「パナソニック NI-A66」をレビュー
かけ面を並べて比較
アイロンとコテを重ねてみました。
大きさももちろん違いますが、
先端の角度も結構違います。

ドールの服にアイロンを当ててみた
小さなものにアイロンを使う時、
かけたい場所にピンポイントで当てたいですよね。
余計なところにアイロンが当たって、
気づくといらないシワができてる!
と言うのはストレスです😞
コテだと。こんな感じ。
内側の一部だけにもかけられます。

普通のアイロンでも、かけられないことはないです。
でも、奥の方だけかけるのは、なかなか難しい。
すごく慎重に、他にシワが寄らないように気を付ける必要があります。

まとめ|パッチワークこてで小さな物作りのプチストレスが激減した
パッチワークこては、かけ面がとてもコンパクトです。
小さなものにアイロンをかけるとき、
ピンポイントに狙ったところだけ当てられるので、プチストレスが激減しました😁
もちろん、どんな場面でも便利というわけではないです。
かけ面が小さいので、普通のアイロンがけやシワ取りは、すごく時間がかかりそう。
いまご自身が使っているアイロンで困っていないなら、無理に買う必要は無いと思います。
パッチワークこてを使って、
もっと早く買えばよかった!
と思う人は、こういう人だと思います👇
ぬい服・ドール服・小さい布小物をよく作る人におすすめ
小さいものをよく作る人で、
普通のアイロンだと、
かけたいところに届かない💦
余計なところにアイロンが当たって、作業しづらい!
と感じたことがある人。
このコテを使うと、作業がしやすくなると思います。
作業中、モヤっとしていたプチストレスも激減すると思います。
私もそうですが、
もっと早く買えばよかった!
とのレビューも見かけます。
小さなものを作るのが好きな方へのプレゼントにもおすすめです✨
\プチストレスよ、さよなら👋/
あると便利な小さなアイロン
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